それなりの過払い金が発生している可能性の高い2つの条件

法定利率を上回る金利でお金を借り入れていた場合、過払い金が発生している可能性が高いです。
しかし、発生していたとしてもほとんどない、もしくは専門家に依頼した時の手数料が
上回ってしまうぐらい僅かな場合は過払い金請求をしても意味がないというケースもあります。

 

回収できるぐらいの過払い金が発生している条件としてよく言われているのは、

 

・20%以上の金利を支払っていた
・上記の金利を5年以上払い続けていた

 

この2点を満たしているとそれなりの過払い金が発生している可能性が高いと言えます。
どちらの条件も満たしていない場合は過払い金は発生していないと考えられます。

 

20%以上の金利を支払っていた場合は過払い金が発生している可能性は高いですが、
回収する手間や費用を考えると諦めるか、全てを自分で行うという前提のもとで過払い金請求をすることをオススメします。

 

過払い金請求は自分で行うことを考えれば費用と言っても勉強のための書籍代など
そんなに多くの費用は掛からないので最悪回収できなかったとしてもそこまで痛手はありません。

 

ただやはり手間はかかりますし、どうしても個人で行うと回収までのハードルが高くなります。
(貸金業者によって個人への対応は変わったりもするので一概には言えませんが・・・。)

 

借りていた金額や、返済の仕方によっても過払い金の金額は変わってきますが、
上記2つの過払い金の発生条件を満たしている場合は専門家に依頼をすれば
それなりの金額の過払い金を返還してもらうことができるでしょうし、手間もほぼかかりません。

 

専門家と言っても弁護士事務所や司法書士事務所は星の数ほどあるのでどこに
相談すればいいのかわからないという方も多いと思いますが、過払い金請求に限って言えば
アヴァンス法務事務所がいいでしょう。

 

理由としては初期費用・減額報酬が0円で依頼することができること、
過払い金成功報酬が16〜18%と他の事務所と比較しても低く設定されているからです。

 

債権者が1社や2社といった案件にも対応してくれるところも個人としては嬉しいですね。

 

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過払い金請求は返済中にもすることができる?

過払い金請求を考えている人には二つのパターンがあると思います。
それはすでに完済している借金に対しての過払い金と今現在も返済中の借金に対しての過払い金です。

 

この二つの状況での過払い金請求における違いは信用情報です。
一般的に言われているブラックリストに載るか載らないかという違いですね。

 

すでに完済している借金に対しての過払い金請求は信用情報に記載される心配はありません。
2012年までは過払い金請求をすると信用情報に契約見直しという事故情報が記載されてしまったので
過払い金請求を敬遠する人もいましたが今はそのようなことにはなりません。

 

一方で現在返済中の借金に対する過払い金請求は今でも事故情報として登録されてしまいます。
これは例えば返還された過払い金によってその借金を完済することができておつりも来るというような
状態だったとしても過払い金請求をした段階で事故情報として登録されてしまいます。

 

しかし、これに関しても過払い金で完済できる場合は一度事故情報として登録されても
その後に事故情報を取消しにすることができるとも言われています。

 

この辺は信用情報が法的なものではなく民間が運営しているという性質もあるので一概には言えません。
なので信用情報に事故情報が付くのが嫌で、過払い金が発生している可能性が高いという場合は
なんとかして一時的にでも完済まで持って行ってから過払い金請求をするといいでしょう。

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